【未満児】小さなおててで集中!「3本の指」を上手に使ったシール&マグネット遊び✨(R8.11.1)

最近の未満児さんクラスでは、指先を細かく使うお部屋遊びが大人気です!
今がんばっているのは、親指・人差し指・中指の「3本の指(さんしの指)」をつまむようにして使うこと。この動きは、将来スプーンを上手に持ったり、鉛筆を正しく持ったりするためのとっても大切な土台になります。
まずはみんなが大好きなシール遊び。
台紙から小さなシールを「指先でん〜っとつまんで……ペタッ!」。最初は指にくっついて苦戦することもありましたが、今では狙ったところに上手に貼れるようになってきました。
そしてもう一つは、ホワイトボードを使ったマグネット遊びです。
立体的なマグネットを指先でしっかりつまんで、くっつけたり剥がしたり。「カチッ」とくっつく心地よい感触が楽しくて、みんな真剣そのものの表情で集中しています😊
小さなおててを一生懸命にコントロールしながら、遊びの中で楽しみながら指先の力を育んでいる子どもたち。
「できた!」と嬉しそうに見せてくれる笑顔に、日々の確かな成長を感じる毎日です。