お遊戯会エピソード3

年中さんの言語劇(おむすびころりん)本番直前のハプニング!
今日は年中さんの言語劇の本番。…のはずだったのですが、本番寸前になんと主役のひとりが発熱!残念ながらお休みとなってしまい、舞台にはぽっかりあなが....。
どうしよう....と先生たちもドキドキ。その子のセリフは長く、しかも最後のクライマックスの場面を一人でこなす大事な役。変わりがすぐ決まるのか不安でいっぱいでした。
そこでまえにの役を担当していたお友達に、急遽バトンタッチすることに。練習は、ほとんどできず、まさに”ぶっつけ本番”状態。それでも、その子は、堂々と舞台に立ち、思い切り演じ切ってくれました。見ていて、本当に胸が熱くなるくらい立派で....。普段の練習の様子をしっかり見ているからこそ、流れやセリフも自然と覚えていたんでしょうね。こどもの力ってすごい!と改めて感じた一日でした。
本番ではハプニングも成長のチャンス。みんなで支え合って作り上げる姿に、また一つ大きくなったなぁとしみじみ思いました。
