リトミック(R8.7.7)0.1歳児

今日は、七夕にちなんだリトミックを楽しみました。
「みんなの願いがお星さまに届きますように…」と願いを込めながら、お星さまをつかんだり、飛ばしたりして、音楽に合わせて体を動かしました。
0・1歳児の赤ちゃんにとって、紙をそっとつまんだり、やさしく持ったりすることは、まだ簡単ではありません。しかし、このような遊びを通して指先をたくさん使うことは、微細運動の発達につながります。微細運動は、手や指を思い通りに動かす力を育て、スプーンやフォークを使うこと、ボタンの留め外し、衣服の着脱、お絵描きや文字を書くことなど、これからの生活や学びの土台となる大切な力です。
音楽に合わせて「1・2・3!」の掛け声で、頭の上から紙をパラパラと降らせると、まるで天の川や星が降ってくるような幻想的な世界が広がりました。子どもたちは目を輝かせながら、不思議な感触や紙の動きを楽しみ、何度も繰り返し遊んでいました。
遊びの中には、子どもたちの成長につながるたくさんの学びが詰まっています。これからも季節を感じながら、楽しんで取り組めるリトミックを大切にしていきたいと思います。




かわいい、かわいい、赤ちゃんでした!
