三輪車から始まった、楽しい道路づくり!(R8.10.6)

園庭で遊んでいると、「三輪車で遊びたい!」と元気な声。さっそく三輪車に乗って走り始めた子どもたち。すると、「先生!道路を書いて!」とのリクエストがありました。

先生が地面に道路を描くと、子どもたちは大喜び!ところが、しばらくすると「歩く人が通れないよ!」という問題が発生。そこで、今度は横断歩道を描くことにしました。

道路や横断歩道ができると、三輪車も歩行者も行き交い、だんだん込み合ってきました。

すると、子どもたちは砂場コーナーから道具を持ってきて、なんと信号機づくりを始めたのです!

先生が考えたわけではありません。遊びの中で困ったことに気づき、「どうしたらいいかな?」と考え、自分たちで工夫していく子どもたち。

三輪車遊びから道路づくりへ、そして交通ルールを考える遊びへと発展していきました。

子どもたちの発想って、本当におもしろいですね!

大人が用意した遊びだけでなく、子どもたちの「やってみたい!」から始まる遊びには、驚くようなアイデアがいっぱい。これからも、子どもたちの自由な発想を大切にしながら、遊びが広がっていく姿を見守っていきたいと思います。😊

赤です、止まってください!

ギア上げます。

どこ走ろうか!

ブンブンー