園庭で遊ぶこと(R8.7.9)

園庭には、子どもの育ちがいっぱい!

今日も子どもたちは園庭へ飛び出し、元気いっぱい遊びました。

園庭遊びは、ただ体を動かすだけではありません。広い空間を走ったり、遠くにいるお友達を見つけたり、空や木々を眺めたりすることで、空間認識力が育まれます。また、遠くを見ることは目のピントを調節する力を使うため、成長途中の子どもの目の発達にも大切な経験といわれています。

さらに、走る・跳ぶ・登る・くぐるといった様々な動きは、全身の筋力やバランス感覚、体幹を育て、丈夫な体づくりにつながります。風を感じたり、季節の変化に気づいたり、自然に触れたりすることも、子どもたちの五感を豊かに育ててくれます。

最近は室内で過ごす時間や画面を見る時間が増えていますが、子どもの健やかな心と体の成長のためには、毎日1時間程度は外で思いきり遊ぶことが大切だといわれています。

これからも海の風こども園では、安全に配慮しながら、子どもたちが園庭でのびのびと体を動かし、「遊び」を通してたくさんの学びや発見ができる環境を大切にしていきたいと思います。

木陰最高!!!