小さなボール、すくえるかな?(2歳児)

今日は、小さなまるボールをスプーンですくって、ケースの中に入れる遊びを楽しみました。
「すくう」「運ぶ」「入れる」という一見シンプルな遊びですが、実は、手や目をしっかり使う活動です。
ボールの位置を目で確認し、スプーンの向きや傾きを調整しながら、落とさないようにそっと運びます。
手首の動きや指先の力加減、目と手を協調させる力など、遊びの中でいろいろな感覚を使っています。
「入った!」と成功すると嬉しくて、また挑戦したくなる子どもたち。
遊びながら、楽しみながら、目と手の協応や手先の操作性を育てていく。
こうした小さな「できた!」の積み重ねも、子どもたちの大切な育ちにつながっています





