絵本作家の浦中こういちさんをお招きして🌱(R8.10.1)

先日、絵本作家の浦中こういちさんをお招きし、保育のコーディネーターとして、園の保育を一日見ていただきました。

午前中は、実際の子どもたちの遊びや生活の様子を見ながら、職員の保育についてアドバイスをいただきました。

普段、私たちが何気なく行っている保育も、外から見ていただくことで、「こんな見方があるんだ!」「子どもたちの姿をもっとこう捉えてみよう」と、新たな気づきがたくさんありました。

そして午後からは、もりの風の先生方も一緒に園内研修を行いました。

研修では、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にすることや、遊びの中にある子どもたちの学び、保育者の関わり方について、みんなで考えました。

一方的に答えを教えてもらうのではなく、日頃の保育を振り返りながら、「なぜこうするの?」「子どもたちはどう感じているかな?」と、職員同士で話し合う時間となりました。

今回の研修を通して、改めて感じたのは、子どもたちの姿をよく見ることの大切さ。

そして、私たち保育者自身も「これまでこうしてきたから」だけではなく、子どもたちの今の姿に合わせて、保育を柔軟に変えていくことが大切だということです。

浦中さん、そして一緒に研修に参加してくださったもりの風の先生方、ありがとうございました。

保育内容を見てもらいました。





保育のいいところ

環境整備的には・・・

園庭での遊びの方法や

様々な意見を出し合い

発表し

主体性の保育について話合うことが、出来ました。