裸足で遊ぶ(R8.7.2)

裸足で感じる、たくさんの学び

0・1・2歳児のお友達が園庭で裸足になって遊びました。

芝生や土の感触を足の裏で感じながら、一歩一歩ゆっくり歩いたり、元気よく走ったり…。子どもたちは「つめたい!」「きもちいい!」と、全身で自然を楽しんでいました。

裸足遊びには、足の裏をたくさん刺激することで、バランス感覚や体幹を育てたり、土や芝生の凸凹を感じることで感覚機能を豊かにしたりする効果が期待できます。また、自分で地面の状態を感じながら歩くことで、転びにくい体づくりにもつながります。

小さな子どもたちは、五感を使った体験を通してさまざまなことを学んでいきます。自然のぬくもりや風の心地よさを感じながら、夢中になって遊ぶ姿はとても生き生きとしていました。

これからも、安全に配慮しながら、子どもたちが自然に触れ、心も体ものびのびと成長できる遊びを大切にしていきたいと思います。