自然物(R8.3.4)

遠足に行くと、子どもたちは遊具だけでなく、足元の自然にも目を向けています。
「みてみて!松ぼっくりがあった!」と嬉しそうに拾う姿も見られました。

普段は何気なく落ちている松ぼっくりも、子どもたちにとっては宝物。大きさを比べたり、お友だちと見せ合ったりしながら楽しんでいました。

子どもたちが松ぼっくりを拾うのは、形が面白かったり、触ってみたくなったり、「見つけた!」という発見の喜びがあるからです。自然の中には、子どもたちの好奇心をくすぐるものがたくさんあります。

こうした自然との出会いも、遠足の素敵な思い出の一つになりました。🌿