水遊び・泥遊びって、こんなに大切!(R8.8.19)

夏になると、子どもたちが大好きな水遊びや泥遊び。
「服が汚れるから……」と思ってしまいがちですが、実はこの遊びには、子どもたちの成長につながる大切な経験がたくさん詰まっています。
水をすくったり、流したり、泥をこねたり、握ったり、足で踏んでみたり……。手や足をいっぱい使うことで、触覚や体の感覚が刺激され、五感を育てることにつながります。
また、泥の感触を楽しみながら「もっと水を入れたらどうなるかな?」「こっちは固いよ!」など、子どもたちは遊びの中で考え、試し、発見していきます。
友達と一緒に水を運んだり、泥のお料理を作ったりする中では、言葉のやりとりや協力する力も育っていきます。
そして何より、思い切り水や泥に触れて遊ぶことは、「楽しい!」という気持ちをたくさん味わえる時間です。
汚れてもいい。思い切り遊んでいい。
そんな環境の中で、子どもたちは遊びながら、心も体もたくましく成長しています。
今年の夏も、いっぱい遊んで、いっぱい汚れて、いっぱい笑おうね!☀️💦





やったね。
