子どもたちの「自分で食べたい!」を大切に🍴✨(R8.8.25)

手づかみやスプーンを使って、自分で食べることには大切な意味があります。

食べ物を手でつかんだり、スプーンですくったりして口まで運ぶことで、「どのくらいの距離かな?」「どこに口を持っていけばいいかな?」と、手から口までの距離感や動きを自然に感じることができます。

少しこぼしてしまったり、うまくすくえなかったりすることもありますが、それも大切な経験です😊
繰り返し挑戦する中で、手先の使い方が上手になり、「自分で食べられた!」という喜びが、食べる意欲にもつながっていきます。

そして、食べ物をしっかり口に入れて、「よく噛んで食べる」ことの大切さにも少しずつ気づいていきます。

この時期だからこそ、自分で食べる経験を大切にしながら、楽しい食事の時間を過ごしていきたいですね🥄💕

歯磨きも頑張ります。

仕上げは、先生にお願い。