お店屋さんごっこ(R7.8.4)

今日は、学童さんが自発的に「お店屋さんごっこ」を始めました。
お金の代わりに手作りチケットを作り、お客さん役と店員さん役に分かれて準備を進める姿は、まるで本物のお店のよう。
その様子を見ていた年長児さんも「行ってみたい!」と目を輝かせ、買い物に参加しました。

園で計画した遊びではなく、子どもたち自身の発想から生まれた取り組み。
自分たちで考え、協力し、作り上げる経験は、何よりも大きな学びとなります。

子どもたちの声を聴きながら進める“こども主体の保育”。
その瞬間に立ち会えることは、本当に素敵ですね✨

またどんな遊びが生まれるのか、これからも楽しみです。