数遊び(R7.7.9)

「カックとマルルの冒険」で“形”を発見! 数あそびの時間
今日は、子どもたちが大好きな「かっくとマルルの冒険」を使って、数あそびを行いました。
島や果物など、さまざまな“形”が登場する物語の世界を通して、子どもたちは自然と形の違いに気づき、「これは丸いね!」「こっちはとんがってるよ!」と楽しそうに発見を深めていました。
この活動では、形をただ見分けるだけでなく、“子どもたちの中に元々ある感覚的な形の見方”をより明確にすることを大切にしています。
遊びの中で感じた「わかった!」が、次の学びへの意欲につながっていく姿がとても印象的でした。
これからも、子どもたちの興味を引き出しながら、楽しさの中で学びが深まる活動を続けていきたいと思います。
