積み木遊び(R8.6.24)

「どこまで高く積めるかな?」~積み木遊びを楽しみました~

4・5歳児さんが積み木遊びを楽しみました。

「もっと高くしよう!」「ここに置いたら倒れないかな?」と友達と相談しながら、一つひとつ慎重に積み上げていく子どもたち。自分の身長ほどの高さになると、「やったー!」「こんなに高くなったよ!」と大喜びでした。

子どもたちが積み木を高く積み上げるのには、実は大切な意味があります。高く積むことで達成感を味わい、どこに置けば倒れないのかを考えながら、バランス感覚や空間認識、問題を解決する力を育んでいます。倒れてしまっても、「もう一回やってみよう!」と何度も挑戦する姿からは、あきらめない気持ちや集中力の育ちも感じられました。

遊びの中には、子どもたちの「考える力」や「工夫する力」を育てる学びがたくさん詰まっています。これからも、友達と力を合わせながら、さまざまな遊びを通して豊かな経験を積み重ねていきたいと思います。