🌸 お花から広がった、子どもたちの優しい気持ち 🌸(R8.10.3)

園長宅のお庭に咲いていた日日草。花がたくさん咲きすぎたので、園庭に持って行きました。

すると、子どもたちは興味津々!

「ちぎっていいの?」と言いながら花びらを使って、お砂のケーキ作りが始まりました。

そんな中、一人の男の子が「もったいない!お家に持って帰りたい」と一言。

でも、夕方までには枯れてしまいそう……。

「どうしたらいいかな?」と尋ねると、水道のところへ行き、お花を洗い始めました。

「これでいい?」

一生懸命考えてくれた男の子。でも、やっぱりお花は枯れてしまいそうです。

そこで先生がひとこと。

「先生、いい考えがあるよ!ティッシュを使って花束にしたらどうかな?」

すると、「いい考えだ!」と、さっそく花束作りが始まりました。

お花を大切にしたいという優しい気持ち。そして、どうしたら大切に持ち帰れるのか、自分なりに考え、工夫する姿。

何気ない日常の中に、子どもたちの優しさや豊かな発想がたくさん詰まっていますね。

大人が答えをすぐに教えるのではなく、子どもと一緒に考えたり、子ども自身が試したりする時間も大切にしていきたいと思います。

お花を使って何遊ぼう?

じゃこうやって花束作ろう。

私も作ろう!

あたしも、ぼくも・・・

わーい。わーい😃できた!!!